オグラ眼鏡店

メガネは医療機器です。

眼から得た情報は、脳が処理しています。
すなわち、私たちは、脳でものを見ています。

「視力が1.2 出る」「新聞の文字が読める」それでも起こる眼精疲労の症状。
それは、視機能の軽度なアンバランス状態が脳の負担となり生じたものです。

軽度のアンバランス状態かどうかは、残念ながら、通常の視力検査だけでは検出されません。
例えば、弱度の遠視や乱視の未補正、近視の過補正、斜位、初期の老視の方こそ両眼でハッキリ物を見ようとするために、無意識のうちに矯正努力をしてしまい、その結果、単なる眼の疲れから始まり、眼精疲労や不定愁訴の症状(なんとなく感じる体調不良など)となって顕在化してしまうのです。

オグラでは、4 つの観点《右図》から、脳に負担をかけない(ストレスフリー)、もっと快適な見え方のメガネをご提案いたします。

4つの視機能
高齢期の低視覚対策
高齢期の眼精疲労
負担をやわらげる補正を
成年期の眼精疲労
学習に影響する目の疲れ
子どもの視機能異常