視ることに、誠実。Sincere Vision

視ることに、誠実。 視ることに、誠実。 視ることに、誠実。 視ることに、誠実。 視ることに、誠実。 視ることに、誠実。

この時を迎えて Message

視ることは、人生に向き合うこと。だからこそ、わたしたちはこれからも一人ひとりに、誠実であり続けます。

創業当時の写真
東京日本橋・小倉眼鏡商店

この度、オグラ眼鏡店は創業85周年を迎えることができました。
これもひとえに皆さまのご支援、ご愛顧の賜物でございます。ここに心よりの感謝を申し上げます。​

私たちは創業以来、一貫して「視ることへの誠実さ」を軸に、お一人おひとりの視機能と丁寧に向き合ってまいりました。眼鏡は日々の生活の質を支える「医療機器」です。だからこそ、正確な測定と適切な提案、そして確かな品質と技術を重んじる姿勢を貫いてきました。それと同時に、スタイルを作り上げる「ファッションアイテム」としても不可欠なアイテムです。時代は大きく変わり、技術・素材・デザインもめざましく進化しています。私たちはこうした変化を柔軟に受け入れつつも、変わらぬ誠実さを軸に、より良い技術・サービスの向上に努め、お客様の信頼に応え続けることを使命としております。​

これからも変わらず、お客様の快適な視生活を支え、期待を超える価値を提供するため、知識・技術・接客の研鑽を重ねてまいります。そして、地域に根ざしながら、社会に対しても責任ある役割を果たしていく所存です。​

今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。​

記念イベント Anniversary Events

レンズ10%OFF LINEクーポンプレゼント

創業感謝祭

2026年3月1日(日) → 3月31日(火)

さらに、全店で先着2,000名に
今治ポケットたおる#ZEROカーボンをプレゼント

五十嵐亮太さん

85周年
記念イベント

2026年3月3日(火)

新商品発表会&五十嵐亮太さんトークショー
場所:室町三井ホール&カンファレンス

※ご招待のお客様のみのイベントとなります。

周年記念モデル Anniversary Collection

1941という名の眼鏡

創業年である「1941」を冠にした特別な一本。
機能性やデザインにおいて、良きものは変えず、
時代に合わせた新しい感性を取り入れた
コレクションです。

OGURA1941着用例

受け継がれる1941。

オグラ眼鏡店の創業者が愛用していた眼鏡を
現代の感性、技術で蘇らせた復刻モデル。

OGURA1941商品画像 OGURA1941商品画像 OGURA1941商品画像 OGURA1941商品画像
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2026年4月下旬発売予定

OGURA1941着用例

目元に、永遠のエレガンスを。

華やかすぎず、しかし確かな存在感で、
凛とした美しさを日常に添えます。

OGURA1941商品画像 OGURA1941商品画像 OGURA1941商品画像 OGURA1941商品画像 OGURA1941商品画像 OGURA1941商品画像
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静かなこだわりを宿して。

素材選びから仕上げまで、​
一つひとつ職人の目と手で確かめています。​

時を重ねて​ Our History​

85周年のあゆみ

東京日本橋蛎殻町に1941年(昭和16年)に
小倉眼鏡商店創業以約85年。
常に最先端の技術を獲得し、視機能補正総合企業
として積極的に社会貢献を行っています。

東京日本橋・小倉眼鏡商店
東京日本橋・小倉眼鏡商店

1941

  • ・小倉眼鏡商店誕生(現株式会社オグラ)

小倉保雄に独立のチャンスが訪れたのは、彼の仕事に対する真摯な姿勢と周りの人々の暖かい支援によるものでした。
「営業許可もおりて、住まいにしていた水天宮の家を改造し、こうして小倉眼鏡商店が誕生したのは、昭和16年の3月1日でした。妻と二人だけの出発でした。」
今のように退職金があるわけではありません。長くつとめていても、資金にするほどの貯えもありませんでした。しかし、若い私達には、そんなことは独立のためには、なんの支障にもなりません。希望とか、意欲とか、そんな抽象的な気持ち以上にただまっしぐらに努力するしかありません。
「事実、小倉眼鏡商店開店以来、文字どおり24時間が仕事への没頭でした。もちろん、私達だけの力で乗りきっていけるものではありません。周りの方々のお力ぞえを思うと、今でも頭が下がります。」
※社史「鷹は飛びたつ」より抜粋​

大丸東京店出店時の様子
大丸東京店出店時の様子
大丸東京店パンフレット

1954

  • ・大丸東京店出店

『昭和29年(1954) 、株式会社大丸の東京店出店に際して、小倉メガネは取引指定を受けて出店を果たした。
しかし当時、大都市デパートとの眼鏡取引(出店)は大変難しいことといわれていた。
メガネは専門的技術と永い経験を必要とする業種であり、加えて社会的信用度、技術力、医学的評価が重要視された結果であり、このセオリーは伝統的にお客様の信用を重視する店舗にとって現在も変わることはない。
当時、規模的には大きくなかったにもかかわらず小倉メガネに担当を決定したことは、小倉社長の若き日からのパイオニア精神と、「顧客を大切にし」「技術研鑽に励み」「商道を重んじた」誠意が認められたことに他ならない。ここでいう商道とは商社・商人の歩むべき道であり、口で唱える唱道ではなく、誠実な道義感であった。つね日頃、我々社員には「口先だけでいうやつはだめだよ。腹でものを云えよ。」とおなかを叩いて諭され、「どんなことがあっても誠実であるように。」と後年自らの名前も“誠之輔”と改められ、その思いを社訓に遺された。
[社訓] 誠実、努力、実行、反省、道徳
この社訓は会社のポリシーとして現社長に至るまで受け継がれている。』
※社史「鷹は飛びたつ」より抜粋

当時の広告

昭和50年代

『PR 面では会社のシンボルが検討された。
コンセプトは「小倉」の正確なメガネで正確に見ていただきたいという使命感と技術の正確さを端的にあらわすものは何かと色々考えて選ばれたもの、それが…高度二千メートルから子ネズミの動きを捉えることができる「鷹の目」であった。正確に見る事が出来る代表で、鷹はビジュアル的にも優れており、その日の輝きはまさに正確さの象徴として相応しかった。シンボルの應の目は、実際に活躍していた應をプロの鷹匠にスタジオヘ連れてきてもらい、プロカメラマン荒木経惟氏により撮影をした。
“メガネ メガネ おぐらメガネ (ナレーションが入る 正確な鷹の目 ) おぐらメガネは タカ タカ タカ タカ 鷹の目です”
このコマーシャルソングと鷹の写真は昭和40年代、大丸東京店パンフレットの他、民放テレビで長い間、視聴することができた。』
※社史「鷹は飛びたつ」より抜粋

こどもメガネアンファンパンフレット
こどもメガネアンファンパンフレット

昭和60年代

  • ・こどもメガネアンファンをスタート

発達途中にあるお子様の目にとって、適切な視力矯正は健やかな視機能の発育に欠かせず、メガネは医療機器として重要な役割を担っています。しかし当時は子ども用メガネの選択肢が限られ、“子どもにメガネはかわいそう”といった認識が一般的であった時代。〈こどもメガネアンファン〉は、そうした状況を見直すことから始まりました。
小児眼科専門医の知見と長年培ってきたノウハウをもとに、安全性・機能性を重視しながらも、お子様自身が前向きに身につけられるデザイン性を備えたメガネづくりに取り組んできました。医療的視点とお子様の気持ちに寄り添う姿勢を両立させた取り組みにより、こどもメガネアンファンは現在、お子様のためのメガネ専門店として広く認知され、多くのご支持をいただいています。

お客様に向けたサービスの充実

ロービジョンセンターの
開設
アイウェアセレクトショップ
「SPECS」オープン
度付きスポーツサングラス
「SPECS SPORTS」オープン

メガネやコンタクトレンズを装用しても視力が0.4以下の方に向けて、自立した生活を支える「ロービジョンセンター」を開設しています。今ある視力や視野を最大限に活かすため、専門的なカウンセリングを行い、ルーペや拡大読書器などの補助具をご提案。眼科医からも高い評価をいただいています。
また、メガネをより積極的に楽しみたい方のためのアイウェアセレクトショップ「SPECS」や、スポーツビジョンの視点から度付きサングラスを提案する「SPECS SPORTS」など、一般的なメガネにとどまらない多彩なサービスを展開し、幅広いニーズにお応えしています。

未来 この先90,100周年に向けての決意

創業以来、私たちは「視機能」を通じて
社会に貢献すること、
そして一人ひとりのお客様に
誠実に向き合う姿勢を大切にしてきました。
この変わらぬ価値は、
これからも決して揺らぐことはありません。
一方で、時代とともに環境や暮らしは変化します。
デジタル化の進展、高齢化社会、
そしてファッションの在り方。
私たちはその変化を柔軟に受け入れ、
変えるべきものと、変えてはならないものを
見極めながら成長し続けます。

90年、100年のその先へ。
より良い「見える」を届けるため、
技術とサービスの向上に挑み続けてまいります。

オグラ眼鏡店 渋谷本店

受け継ぎ、磨き続けること

時代が変わっても、​
視ることに向き合う姿勢は変わりません。​
一人ひとりに誠実であること。​
それが、私たちのこれからです。​

On the Way to 100​